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新卒採用でリスティング広告は活用できるのか?

・新卒採用でリスティング広告を活用できますか?
・新卒採用でリスティング広告を使ってみたい。
・リスティング広告で技術系の募集を検討したい。

こうしたお問い合わせをいただく機会が増えてきました。

リスティング広告で新卒採用はできるのか?

答えは、リスティング広告で新卒採用はできる、です。

例えば、技術系(機械系、電気系、情報系、建築系、エンジニアなど)の職種であれば、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、

「新卒 エンジニア」
「建築 設計 新卒 採用」
「採用競合の社名 + 新卒採用」

といったキーワード(検索クエリ)が頻繁に検索されており、安価なクリック単価で採用サイトへの流入を獲得することができています。

これは、大学や学生向けに就職支援をしているコンサルタントが、ナビサイトに加えて自分で「検索」することを推奨しているためです。ナビサイトだけでは全ての企業情報を収集することができないので、「検索」が情報収集の一つとなっているのです。

加えて、リクルート(リクナビ)の「内定辞退率予測サービス」で発覚した杜撰な個人情報の扱いがナビサイトに対する信用を大きく損ねました。応募をするならナビサイトではなく企業の採用サイトで、と考えるのは自然なことです。

2022においては、まだまだ新卒採用にリスティング広告を活用している企業が少ない状況です。採用競合との差別化、先行者利益を得るにはベストなタイミングです。

今すぐ、「募集職種+新卒採用」などで検索を行ってみてください。きっと事業会社の募集広告は少なく、人材紹介会社やナビサイトの広告が表示されるはずです。

上の画像はGoogleで「新卒採用」と検索した結果です。そうです、紹介会社もナビサイトもリスティング広告を使って新卒者を集めているのです。であれば、直接募集を行った方が中間コストを省くことができ、採用フロー全体を改善することができます。

ただし、注意点が一つあります。

それは、新卒採用サイトのアクセス解析です。

弊社では東証1部に上場されているお客様のリスティング広告(新卒採用)を運用させていただいておりますが、お取引を始める前は採用サイトのアクセス解析が全くできていませんでした。これは、この企業様だけの問題ではなく、新卒採用を行う多くの企業の共通課題だと認識しています。

・採用サイトにどのくらいのアクセスがあるか知っていますか?
・採用サイトの参照元はどこが一番多いか知っていますか?
・ENTRYボタンが何回クリックされているか知っていますか?

会社の規模が大きくなればなるほど、採用担当者と採用サイトの距離が離れています。立派な採用サイトはあるけれど、どのくらい見られているか分からない、といった笑えない状態だったりするのです。私は笑いませんからね(キッパリ)。そして、厄介なのは、そもそもそのことに全く気づいていないのです、世界的企業の多くが・・・。

採用担当者の皆様がまずやることは、社内で採用サイトは誰が管理しているのか? を把握することです。もうこれで十分です。ここまでできたら私に問い合わせをしてください。あとは私が引き取ります。ちゃんと効果検証ができるように設定を行ます。

今後、新卒採用は自社採用の比率が高まっていきます。すでにその傾向が顕著に出てきているはずです。リスティング広告で新卒採用をお考えであれば、ぜひお問い合わせください。

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