SEO対策の運用ポリシー

SEO対策

Googleの特許文書を研究しています

検索順位を決定するアルゴリズムは「数学」です。よって、その「数式」を理解すればSEO対策のヒントを得ることができます。検索エンジン最大手のGoogleは、多数のアルゴリズムを特許として取得しており、その特許文書はインターネットで公開されています。

特許文書の例を見る

弊社代表の著書「検索上位を最速で実現させるWordPressSEOの極意」には、「ページランク」及び「スパムを発見する」特許文書(アルゴリズム)について解説がされています。本書を読めば、Googleがどのようにページランクを計算しているか、そして、どのようにウェブスパムを発見しているのか、その一端を理解することができます。

patent:US8117209B1

上記の画像は、Googleが「リンク(構造)」の評価に加え、コンテンツの「品質」をランキングに加味したことを証明する特許文書(一部)です。すべての特許文書を理解することは不可能ですが、重要となる特許を理解するだけで最適化されたサイトの設計とSEO対策が可能となります。



Googleが示すSEO対策の基本

GoogleはSEO対策を否定していません。ウェブサイトを管理・運営するウェブマスターには、正しいSEOの知識を身に付けてウェブサイトを最適化するよう推奨しています。そのドキュメントのひとつが「Google検索エンジン スターターガイド」です。

Google検索エンジンスターターガイド

弊社にお問合わせ、お申込みをされる前に、まずはスターターガイドをご確認ください。基本的なSEO対策が施されていなければ、どのような施策を用いても効果は上がりません。なお、SEOの基本から相談したいというお客様は遠慮なくご相談くださいませ。ひとつひとつ丁寧にご説明いたします。



Googleの代弁者ではありません

言うまでもなく、弊社はGoogleではありません。よって、Googleの思想やそれを代弁するようなコンサルティングは行っておりません。弊社のSEO対策におけるポリシーは、あくまでも特許文書と運用の実績です。

googleサービス

お客様のウェブサイトが上位表示されるまで、さまざまな施策を実践しています。



人口知能時代のSEOに積極的に挑戦します

検索エンジンは、ウェブコンテンツ(テキスト)の意味を理解しています。とはいえ、その精度はまだまだ低いものですが、数年後には高い精度で言葉の意味を理解できるようになります。

これは何を意味しているのでしょうか?

これまでのSEO対策は、一定量のキーワードをウェブサイトに書き込み最適化を行ってきました。しかし、人口知能時代のSEOは、検索エンジンが言葉の意味を理解するので必ずしもキーワードは必要なくなるのです。一言でまとめるなら、「キーワードからの脱却」です。すでにその兆候が検索結果に表れてきています。

人工知能時代のSEO対策で重要なポイントは、「セマンテック」と「オントロジー」、そして「DBpedhia Japanese」の理解です。Googleの検索エンジンに「キーワードを記述しなくても」狙っているキーワードを理解させる技術が必要となります。弊社では、この人工知能時代のSEO対策に積極的にチャレンジしています。

藤原良輔

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