カテゴリー別アーカイブ: プラグイン

WordPressのcontact form 7が送信できない

過去に、WordPressで制作、納品したお客様から、問い合わせフォームが送信できなくなったと連絡が入った。

問い合わせフォームはcontact form 7を使用しており、管理画面にログインせずに送信テストを行ってみた。

すると、送信ボタンの横に表示される矢印がクルクルと回転したまま一向に完了のメッセージが表示されなかった。



原因は、何者かにフォームメールを大量に送信するプログラムを埋め込まれ、ホスティング会社がフォームメールの使用を制限していたのだ。

WordPressは納品時からバージョンアップされておらず、ユーザー名「admin」、パスワードは「社名」という脆弱性だった。

Breadcrumb NavXT5.0xのエラー表示を消す方法

Breadcrumb NavXT5.0を有効化すると以下のエラーメッセージが表示されました。

Breadcrumb NavXT

Breadcrumb NavXT was just updated from a pre-5.0 version, please go to your plugins page and activate “Breadcrumb NavXT”. Also, deactivate “Breadcrumb NavXT 5.0 Migration Compatibility Layer” to make this message disappear.

解決方法は、プラグインページで”Breadcrumb NavXT 5.0 Migration Compatibility Layer”を無効化して下さいとのこと。

famima.com

clear

このサイトを参考にさせて頂きました。

Acunetix Secure WordPressで管理画面が文字化けした時の解決方法

WordPressのセキュリティを高めるプラグイン「Acunetix Secure WordPress」の設定メニューで、全ての項目にチェックを付けて別のボタンをクリックすると管理画面が文字化けすることがあります。

原因は「Empty the content of the readme.html file from the root directory」のチェックです。
ここにチェックを付けてしまうと管理画面が文字化けします。

解消方法は、プラグインの有効化を「停止」にすれば元通りに戻ります。再度有効化しても問題ありません。「Empty the content of the readme.html file from the root directory」にチェックを付けなければ大丈夫です。

①正常な画面
securewp001

②文字化けしている画面
securewp002

③復旧作業(1)
securewp003

④復旧作業(2)
securewp004

⑤復旧完了
securewp005

WordPress (Contact form 7) フォームに画像認証をかけたい

お問合わせ・お申込みフォームに、機械によるスパム送信を防止するために
WordPressプラグイン「Really Simple CAPTCHA」を設定する方法。

Contact form 7に、「Really Simple CAPTCHA」を設定すると、
以下の画像のように、画像入力フィールドを設定することができます。

captcha001
Contact form 7が有効化され、フォームが表示されている状態で、

①Really Simple CAPTCHAをインストール&有効化

②Contact form 7のお問い合わせ設定画面で「タグの作成」をクリック

③CATPCHAを選択

④ショートコードを左側に貼付けします(table内など)

captcha002

⑤表示確認、機能確認を行います。

ミス入力を行うと送信されませんので、一度試してみて下さい。

WordPress自動返信メール Contact form 7

WordPressのプラグイン「contact form 7」を活用して、
自動返信メールを設定してみましょう。

自動返信メールとは、ウェブサイトのお問合わせや申込み
フォームに入力後、送信ボタンを押すと、そのユーザーに
予め用意したメールが自動で送信されるメールのことです。

自動返信メール
設定はとても簡単です。

contact form 7の設定画面に、メール(2)があります。
メール(2)を使うにチェックを入れ、

宛先には、フォームで取得した[your-email]を入力します。
差出人には、自分の名前、会社の名前を入力しましょう。
この時、日本語が文字化けしないように”(ダブルコーテーション)
で囲んでおきましょう。
件名は、自由に設定して下さい。
メッセージ本文の先頭に、フォームで取得した[your-neme]に
様を付けると、○○様という文書になります。
本文は自由に設定して下さい。

一次対応がビジネスでは重要ですので、WordPressのプラグイン
contact form 7のメール(2)を活用しましょう。

WordPressプラグイン「meta manager」

SEO対策でぜひお勧めしたいのが、WordPressプラグイン「meta manager」。

このプラグインは、投稿記事、固定ページの上部コンテンツをdescriptionに

設定してくれるので、全てのページのdescriptionを簡単に変更できる。

Googleウェブマスターツールでは、「HTMLの改善」としてdescriptionの

重複をアラートしている。

ウェブページを評価するGoogleであれば、descriptionは全てのページで

異なるという理屈は理解できる。

ぜひ活用してみて下さい。

なお、各ページで個別に設定することも可能です。