サイトの表示速度はコンバージョンに影響する

ネット広告の最新情報を得るために、6月4日(水)VALUE CREATIONさんの「穴だらけのWebプロモーション~12の施策必勝ポイント!」に参加してきました。

トスラブ山王健保会館
セミナー会場:溜池山王駅徒歩3分トスラブ山王健保会館

セミナーはメディア(Yahoo!)と販売代理店(VALUE CREATION)のプロモーションセミナーなのでYahoo!押しですが、コンテンツは無料の枠を超えた非常に濃いものでした。
特に面白いと感じたポイントをご紹介します。

<サイトの表示速度はコンバージョンに影響する>

サイトの表示スピードはSEOに影響するのか?これは直接的には影響されませんが、ほぼ同一コンテンツであれば「表示スピードが速い方」を優先すると伝えられています。余談ですが、表示スピードはどこからどこのスピードなのか?がポイントです。「閲覧者とWEBサーバー」「GoogleのサーバーとWEBサーバー」といったように、物理的な距離が異なれば表示スピードも異なります。

さて、話を本題に戻すと「サイトの表示速度はコンバージョンに影響する」とのことです。アメリカのマーケティング会社の調査では、サイトパフォーマンスが1秒遅くなると

・ページビューが11%下がる
・コンバージョンが7%下がる
・顧客満足度(cs)が16%下がる

という結果になったそうです。

表示スピードの改善はSEOの観点に加えて、コンバージョン率にも影響する重要な要素として捉えるべきですね。

セミナー会場

<表示スピードの確認方法と改善点>

表示スピードの確認と改善は、Google DevelopersにあるPageSpeed Insights(https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/)を参考にしてください。

なお、このセミナーの後は、Google Analyticsのセミナーで、株式会社アピリッツさんに伺いました。こちらの内容は、後日この場で報告します!こちらも面白い内容になりますよ。