Breadcrumb NavXT5.0xのエラー表示を消す方法

Breadcrumb NavXT5.0を有効化すると以下のエラーメッセージが表示されました。

Breadcrumb NavXT

Breadcrumb NavXT was just updated from a pre-5.0 version, please go to your plugins page and activate “Breadcrumb NavXT”. Also, deactivate “Breadcrumb NavXT 5.0 Migration Compatibility Layer” to make this message disappear.

解決方法は、プラグインページで”Breadcrumb NavXT 5.0 Migration Compatibility Layer”を無効化して下さいとのこと。

famima.com

clear

このサイトを参考にさせて頂きました。

介護業界の無料コンサルティング

現在実施している「無料コンサルティング」に参加されたお客様をご紹介します。

社名やサイトのURLは伏せさせて頂きますが、介護領域で人材採用に関する成功報酬型のサービスを提供されている法人様です。

介護施設の人材ニーズ(求人募集)をサイトで募集し、採用が決定されれば介護会社から成功報酬を得るというビジネスモデルです。大手企業も参入し、ビジネスとしても、SEOとしても難易度の高い領域です。

しかし、代表者の高い志は「難しい」という言葉では折れることなく、この事業を必ず成功させる、という強い意志を感じました。

<現在の状況>

  • オリジナルドメイン(2013年9月取得)
  • 2,000件弱の求人情報が掲載されている
  • 求人情報ページは殆どがコピペページである
  • 異なる点は、職種、雇用形態、勤務地など
  • ウェブマスターツール、アナリティクスはこれから設定

サイトのカットオーバーは2013年12月なので、短期間に多数の求人情報が登録されました。また、今後も求人情報は伸ばしていくことができるそうです。

しかし、このサイトに登録されている求人情報は5社しかなく(1社約400件)、その全てがコピペページでした。ちなみに、個々のページで異なる部分は、職種と雇用形態、勤務地などです。

情報件数を集めれば「人」が集まる、というリクルートモデルはリクルートの様な大手企業であれば成功します。なぜなら、莫大な広告費でブランド力を高め、多くのアクセスを集めることができるからです。

私たちの様な中小企業はどんなに情報件数を大量に集めてサイトに反映しても、それだけでは「人」を集めることはできないのです。

<そこで、今回の戦略>

・「職種+勤務地」検索で1位のページを3ヶ月間で100ページつくる

という目標を設定。新規求人の追加を一時ストップし、現在インデックスされている求人広告100ページを「職種+勤務地」の複合キーワードで1位が獲得できるように最適化することにしました。

キーワードの出現頻度はSEOチェキを使って、100キーワードの順位測定はGRCを使う事にしました。

  • 検索順位の確認は、無料で3ドメインまで調査できるGRC

  • キーワードの出現頻度は、無料で調査できるSEOチェキ

ここまでの内容で約60分。

無料コンサルティングの詳細は、こちらの無料コンサルティングのご案内ページをご覧ください。

【解決】Googleウェブマスターツールの手動による対策(画像あり)

早速ですが、手動による対策が解決された画面をご覧ください。

【再審査リクエスト:手動によるスパム対策を取り消しました】

解決

【再審査のリクエスト】

再審査リクエスト

【サイトへの不自然なリンク-リンクへ影響する対策を実施】

手動による対策(部分一致)

このサイトが「手動による対策」のメッセージを受け、再審査リクエストを送信したのが2013年12月18日。そして、「手動によるスパム対策を取り消しました」のメッセージを受けたのが2014年1月7日です。

  • 再審査リクエスト:2013年12月18日
  • スパム対策の取り消し:2014年1月7日

人による返信なのか、それともプログラムによる自動返信なのかは分りませんが1ヶ月以内のスピード回答です。

このサイトは当社のお客様のサイトで、いっさい外部リンク対策を行っていません。内部対策を行い「さあこれからリンク対策を行うぞ」という矢先の出来事。それではなぜ「手動による対策」が実施されたのか?

考えられる要因は、2つ。

ひとつは「悪意なくウェブスパムのリンク構造になっていた」、もしくは「2つ先にウェブスパムのサイトが存在した」です。

要因が前者であれば、サイトのリンク構造を改善した(内部対策)ので手動によるスパム対策が取り消されたのでしょう。

問題は後者です。

Googleは発リンク、被リンク共に「2つ先」までのリンク(URL)をインデックスしています。被リンクはリンク元の被リンクまでインデックスされています。よって、Googleにウェブスパムと判定されたサイトがリンク構造の2つ先に存在するとウェブスパムと判定されることがあるのです。

しかし、このサイトがGoogleの担当者(人)によって手動による対策が行われた可能性は「ない」と考えています。なぜなら、リンク対策を行っていないし、そもそも上位表示されていないからです。Googleは無視していいサイトなのです。

それなのに手動による対策が行われたのは、恐らく「手動による対策の定義は複数ある」と考えるのが自然でしょう。手動による対策には「直接人が対策を行う」ケースと、「対策を実施されたサイトの影響を受ける」ケースがあるということです。

今一度、手動による対策を行った画像をご覧ください。「一部のリンクはウェブマスターが制御できない可能性」について触れられています。

手動による対策(部分一致)

このことから、新規ドメインは安全なリンク構造を作れるので手動による対策を受けにくいということも言えますし、オールドドメインも安全なドメインであれば問題はないのです。

昨年から「リンクはもう終わった」という話を聞くことが増えました。SEOコンサルタントを名乗る方の中にも「リンクは意味がない」と明言される方も増えてきました。こうした方に共通しているのは、リンクを「1本」と考えている方が多いと思います。リンクは1本ではなく、「構造」です。

思い込みでリンクを「解除」「削除」するのではなく、リンクを「構造」として捉えることが重要です。

現在、無料コンサルティングを行っています。SEOのこと、一度ざっくばらんにお話しませんか?無料コンサルティングの詳細はこちら

Acunetix Secure WordPressで管理画面が文字化けした時の解決方法

WordPressのセキュリティを高めるプラグイン「Acunetix Secure WordPress」の設定メニューで、全ての項目にチェックを付けて別のボタンをクリックすると管理画面が文字化けすることがあります。

原因は「Empty the content of the readme.html file from the root directory」のチェックです。
ここにチェックを付けてしまうと管理画面が文字化けします。

解消方法は、プラグインの有効化を「停止」にすれば元通りに戻ります。再度有効化しても問題ありません。「Empty the content of the readme.html file from the root directory」にチェックを付けなければ大丈夫です。

①正常な画面
securewp001

②文字化けしている画面
securewp002

③復旧作業(1)
securewp003

④復旧作業(2)
securewp004

⑤復旧完了
securewp005

WordPressのバージョンアップで画面が固まる、エラーが表示される

WordPress本体のバージョンが3.7にアップグレードされました。
アップグレードを行う前に、全てのデータをエクスポートしておきましょう(左側メニューの「ツール」→「エクスポート」→「すべてのデータ」をデスクトップなどに保存します)。

私が管理しているサイトは200サイト以上あるので、(原因は様々ありますが)バージョンアップがうまく行かないサイトがいくつかあります。

wordpress ver.up error

画像は、バージョンアップ中に画面が固まってしまった・・・。

エラーの原因はいくつかあります。

・ファイルがダウンロードされない
・ファイルが壊れている
・ファイルが更新されなかった

上記の場合は、対象となるファイルをアップロードし直せばほぼ解決されます。
対象のファイルは、エラー表示の中に「.php」で終了するファイルが表示されますので、WordPressの日本語ローカルサイトから最新版のWordPressをダウンロードし、対象のファイルをアップロードします。

無料で登録できるビジネスブログのポータルサイト「ビジネスブログなび」を開設!

11月に発売予定の拙著に合せ、ビジネスブログを紹介するポータルサイト「WordPressビジネスブログなび」を開設しました。

このポータルサイトは、まじめにビジネスブログを運営する小さな会社、お店を応援します。

登録はもちろん無料!ビジネスブログで「集客したい」「SEO対策したい」という方は、ぜひご登録ください。

なお、これからビジネスブログを運用したい、という方は、11月発売予定の拙著にご期待ください。

WordPressでデザイン性に優れた無料テーマを活用した、ビジネスブログ集客&構築のコンテンツとなっています!

businessblog

WordPress-SEOセミナーのお知らせ

今年6月に開催させて頂きました、「ページランクを上げて検索上位を獲得するWordPress構築セミナー」を以下の日程で追加開催させて頂くことになりました。

8/21 東京  東京国際フォーラム
8/22 名古屋 TKP名古屋会議室
8/26 大阪  全日本SEO協会大阪本部
8/29 福岡  JR博多シティ会議室

詳細は、以下のURLをクリックしてご確認ください。

http://www.web-planners.net/webplanners_semi_fujiwara.html

このコンテンツでのセミナーは、これで今年は最後となりますので、迷われている方はぜひここでご参加ください。

それでは会場でお会いできるのを楽しみしております!

パスワードでは守れない!WordPressのセキュリティについて

私が所属しているSEO協会の会報誌に、WordPressのセキュリティ対策関する記事を寄稿しました。

↓↓↓ 以下長文ですがご一読ください ↓↓↓

こんにちは。株式会社オープンズの藤原良輔です。

 早速ですが、企業や自治体のウェブサイトが改ざんされたり、乗っ取られるといった被害が拡大しています。
特に深刻な問題が個人情報の漏えいです。企業の信頼を失うばかりでなく、その損害賠償は莫大な金額となることが多いので、資金力のない企業にとっては事業の存続問題にまで影響を及ぼします。
 これまでWordPressのSEO対策について寄稿して参りましたが、本稿ではWordPressのセキュリティ対策についてまとめてみました。
続きを読む パスワードでは守れない!WordPressのセキュリティについて

WordPressの無料テーマ「Delicate」でタイトルを表示させる方法


WordPressには1,000種類以上の無料テーマ(デザイン)があります。多くのテーマは英語で開発されているため、2バイトの日本語が上手く表示されない問題があります。
今回選択した、「Delicate」もその一つで、トップページやアーカイブで表示される原稿に、個別記事にリンクするタイトルが表示されません。
こういう問題の原因は、大体jsファイルです。
どなたかご存知ないかと検索してみたら、この方のブログにヒントがありました。

バングラデシュに愛の花を咲かせよう

ftpで直接jsファイルにアクセスし、「cufon.js」を抜き取ったら表示されるようになりました。

delicate